川島杯,コンテスト,美容師

こっそり思っている事を書いてみる。

| ぼやき / 髪のこと |

世の中、結果が全てです。

どんなに素晴らしい努力をしていたとしても、結果には勝りません。

結果は数値化して、比較・対照できます。

努力やどれだけ頑張ったという事は、とても曖昧な表現です。数値化しきれないです。
人によって努力の質、量の感じ方は人によって違うでしょう。本人が感じるものもそれぞれであるでしょう。

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人は自分を周りと比べたくなります。特に近くのものと。
その時、「誰よりも自分の方が頑張っている」「あの人はとっても頑張っているから、自分もやらなければいけないなぁ、、、」「もっとがんばろう!」「自分より、すごいなぁ!」

様々、感じ、考えます。どう思おうが良いと思います。

このとき僕はその人の”全ての努力”(家でこっそり練習していたり、雑誌を読んでデザインを勉強したり、最新の映画を見たり、話題の店のランチを食べにいったり、お洒落な服を買いにいったり、ニュースを見たり、、、)や
どの程度本人が”がんばっている”のかは量れません。
その努力や行動の意味(お客様のためか、自分のためか、美容師としての自分のためか)も僕は分かりません。

周りに頑張ってます!ーってパフォーマンス、アピールするのも大切です。
そうやって周り(先輩、お客様)に認められたり、先輩に気に入られて、技術を伝授してもらう。仕事をもらえる。昇格。昇給なんてことも?
僕たち美容師(技術者)にとって、とっても大事だし必要です。頑張っている人は応援したくなります。
僕もやってきました。

だけど、そういう周りの見えるものや自分が見せているもので満足しちゃうのってとっても危険。

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今の見えている部分よりも、今までの人生の中でずっと積んできたものは自分にしか知れない神聖なものでしょう?

そして”10年先”の”自分のために”、やっていることは今はまだ結果を知る事はできません。

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今やっていること全てを、未来の自分につなげるつもりでやっていますか?

ただ流されていませんか?

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今日コンテストに出場して、スクリーンに映し出された言葉に

『勝者とは?』

『努力する喜びを知ったもの』

と。

努力という言葉を勘違いせず、結果を真摯に受け止め。

結局、本物の努力をしていれば結果は出る。

結果は周りが決めるもの。

努力は自分。

自分に満足せずに、常に”自分の全力”で美容の道を歩きたいと思います。

その道の途中で1年後のコンテストは優勝してみせます。

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アドバイスをくれる方々、応援して下さったみなさん、ありがとうございます。
かならず一年後に繋げます!