先生と呼ばれることに責任を持つ。

| サロンやスタッフのこと |

サロンは休み。ですが、
名古屋ビューティーアートへカットの授業をしに本店の田口先輩と一緒に先生してきました。

今日は実技なしの3時間ぶっ続け座学。
座学。美容学生は嫌厭する子が多いけど、体や感覚で覚える実技とあわせて、頭で覚える美容理論は超重要です。
実際にお客様カットしたり、こうやって学生に教える立場になってみると、ホントによく実感します。

感性と理論の両方が大事。そして先生するときには、自分だけの感性よりも共有出来る理論が大事だなと。。。

学校へ授業にいくと先生と呼んでもらえますが、
美容院でも年配のお客様にたま〜に先生と呼んでいただけます。

昔はよくスタイリストは先生と呼ばれていた。
実際に今呼ばれると、慣れてないし、すごく恐縮だなと感じてしまいますが、
その方からしてみたら、僕は美容の先生。
髪のことや、美容のことに関しては、たくさんの知識を持っている国家資格をもった先生。

言われて恐縮だと感じていてはいけませんね。
傲るわけではなく、責任を感じ、期待に応えられるように日々勉強を続けます。