縷縷と。

| ぼくの日常 |

今年も3日目。いつのまにか過ぎています。
正月休みは毎日朝走ろうと決めていたのに、一切走りませんでした。
変わりに毎晩麻雀しました。
久しぶりにした徹マンで、こんなに疲れるのかと体力の衰えを感じながら、朝日を浴びて友人宅から実家へ歩いて帰るだけで走ることは出来ませんでした。
麻雀は大勝しましたが、年明け早々、己に負けました。

名古屋へ戻る前にオカンの髪を整えました。

そして、落ちる毛に反応する此奴。

 

素早すぎて、捉えきれない。

 

僕が家を出て、半年ぶりに帰ってみるといたのが此奴。

ミニチュアピンシャーの” 縷縷 ”。

今まで、この縷縷(るる)という名前の意味を考えたことが無かったのだが、
なんとなく調べてみた。

『 ①こまごまと話すさま。②細く絶えずに続くさま。 』

なんとなくぴったりで名前をつけた母らしさを感じる。

いつの間にかところどころ毛が白くなった縷縷。同時にそれほど経ったのかと想う。
たまに二人いる弟の髪も切るのだが、髪を切りながらが1番、家族と会話をしやすいなといつも想う。

髪を切りながら、親のこと、自分のこと、自分の家族のことを色々考える。
どんな形であれ、長く続くというのは良いことだと思う。
長く続くように、続いていることに感謝。

麻雀の疲労から家ではほとんど寝ていたので、帰る前に家族3人ですぐそこのサンセットビーチへ。
名の如く、綺麗な夕日が拝める。海へ沈む夕日が見れるのは日本海の良いところ。